2015年3月26日木曜日

最近 Puppy Linux 5.7.1 JP の FlashPlayer が動きません

現象としては、一部のフラッシュを使ったページにおいて、フラッシュプレーヤが動作しないため、ページが表示されなかったり、フラッシュプレーヤが壊れているようなアイコンが表示されることがあります。

どうも OpenSSL 関係の問題のようです。OpenSSL (libssl) を更新することによって、急に閲覧できなくなったページを閲覧できるようになりました。どうも最近の OpenSSL の更新には、こんな問題の対応があったのかもしれません。というか、ウェブサーバ側の OpenSSL の更新によって、不適格な OpenSSL での通信がサーバ側から遮断されている模様です。この OpenSSL (libssl) を更新した後は、再びフラッシュを使ったページが閲覧できるようになりました。

OpenSSL (libssl) の具体的な更新方法は以前にも本ブログにて紹介していますので、そちらをご覧ください。

Puppy Linux Precise-571JP の OpenSSL を更新
http://near-unix.blogspot.jp/2014/04/puppy-linux-precise-571jp-openssl.html

なおバージョンの確認のところでは以下の通りとなります。
# openssl version -b
built on: Thu Mar  19 15:18:31 UTC 2015

2015-03-31 追記

フラッシュプレーヤの動作が異常な場合、次のページでフラッシュプレーヤの更新(GetFlash)を行なってみてください。
Puppy Linux 5.7.1 JP で GetFlash が動作しない >> 更新してください
http://near-unix.blogspot.jp/2015/03/puppy-linux-571-jp-getflash.html

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