2010年9月25日土曜日

Debian Sarge の madwifi に新展開

ThinkPad 535X の Debian Sarge で無線LANを諦めようと思っていましたが、今一度 可能性のある madwifi を再挑戦しました。

なんと!モジュール・パッケージを作ることができました!

依存関係で debhelper が backports のものではなく 通常のものがインストールされる問題が解決しました。私が backports の取扱いをよく知らなかったことが原因でした。

モジュールアシスタントまかせでインストール作業をすると backports のものを引っ張ってこない場合には、必要なものを事前に backports を指定してダウンロードさせておけばよかったのです。

 # aptitude -t sarge-backports install madwifi-source

これで Sarge の backports を指定して madwifi や依存関係のあるものが一緒にダウンロードされてビルドする準備ができました。

 # m-a a-i madwifi

通常のモジュール・アシスタントの操作でモジュール・パッケージがビルドされました。

そしてインストールの途中で、最初の準備段階でダウンロードしきれていなかった madwifi-tools がダウンロード・インストールされました。

これで目出度し!と思って wpa_supplicant 経由でアクセスポイントへ接続しようとしましたが繋がりません。現在原因を解明中です。

まだ接続できた状態ではありませんが Debian Sarge 入りの ThinkPad 535X でも無線LANが使用できる可能性が出てきました。今日はゆっくり眠れそうです(笑)。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。